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vagrantのホスト・ゲスト間の共有フォルダの作り方

環境

背景

Angular2を学ぶためにtypescriptの環境構築をvagrant上でしているときにvagrant側でファイルを作成時にホスト側にもそのファイルを共有させるディレクトリ(フォルダ)が欲しいと思い、色々と調べてみた。

ホスト側 (mac)

  1. Vagrantfileのファイルがあるか確認する
$ ls /Users/kosachan/Typescript
Vagrantfile
  1. Vagrantfileを編集する
$ sudo vi /Users/kosachan/Typescript/Vagrantfile

以下のように修正する。

config.vm.synced_folder "ホスト側Vagrantfileあるディレクトリ", "ゲスト側ディレクトリ"

config.vm.synced_folder "/Users/kosachan/Documents/vagrant", "/home/vagrant/typescript"

ゲスト側 (vagrant)

ホスト側の設定ができたらvagrant を再起動する。

vagrant reload

以上で設定が反映されました。

では実際に反映されるかやってみましょう。

[vagrant@localhost typescript]$ sudo vim test.txt     // txtの中身はhello world!
  • ホスト側 (mac)にて
$ ls /Users/kosachan/Documents/vagrant
test.txt

$ view test.txt
hello world!が表示されると設定がうまくいっています。

まとめ

簡単に共有フォルダを作ることができました。 typescriptのディレクトリを作っている通り次回はtypescriptでAngular2についての記事を書いていきます。